2011年3月アーカイブ
いらぬ神頼みをする生き物ですよね。
私は家系的にというのでしょうか?
生まれながらのことなのでしょうがありませんが、
宗教に関しては真言宗に属する宗派です。
属するといっても、生まれたときから、
お寺が真言宗であったりしているから、
正直な話、どんな宗教に入っていても興味がありません。
というよりも「神様なんていない」と思っているからです。
よく信用できない宗教団体の勧誘活動を見ていると、
死後に極楽へ行くために私たちの宗教に入りませんか?
はっきりいって、死んでしまったら、世界もなにもないですよね。
また「神様助けてください」と私たちは唱えることがありますが、
もしも全知全能で私たちの味方であると言われる神様が存在してい
祈るような状況を神様が用意するのでしょうか?
つまり悪いことが起きたから神頼みというのは理解できますが、
悪いことが起きたことも神様のせいなわけですよね。
それが私たちの手に負えないことであれば尚更。
日本でも大地震が起き、
こんな無駄なことはあるでしょうか?
神様がいるのであれば、人々が苦しむ大地震なんて、
はなから起こっていないはずなんですから。
結局、私たちは全てのことを自分たちで、
努力して行っていかなければいけないという気持ちを、
神様のせいにして忘れてしまっているようにも思えます。
とはいえ人間の力にも限界はあるんですけどね。
本「哀愁の町に霧が降るのだ」は椎名誠さんの本です。
誰にも青春時代があるでしょう。普通、
中身を説明して読むのをお勧めしたいのですが、
「人の振りみて我が振り直せ」ということわざがありますが、
何はともあれ、
ちなみに、イビキは不随意なので、
でも、母の事例が物語っているように、