2011年3月アーカイブ

マリークワントの財布

ロンドンが発祥の地と言われているブランドマリークワントですが
日本でもソニープラザなどに入っているので、
結構有名なお店です。
 
家も母でさえマリークワントの財布を持ているくらいです。
昔、ダンサーという仕事をしていたのですが、
マリークワントは化粧品なども鳥圧家庭たので、
ダンサーの間では結構人気の化粧品でもあります。
 
バックなどもです。
本や雑誌などでも良く特集で紹介されているのを目にします。
女子高生など、可愛いものが大好きな人は誰でも1つか2つは
アイテムを持っているのではないでしょうか。
 
金額もそんなに高い商品ではないので、
それがまた若い子に支持される理由のひとつかもしれません。
可愛いかつ、安い。
女の子にはうれしいの3拍子が揃っているといっても
過言ではないのかも知れませんね。
 
また、最近では、いろいろなところでも
小さなブースを見るようになりました。
ワゴン販売とか、これもショッピングするようにとっては
嬉ですよね。
 
何気なく、目にはいるデザインがよくて、
立ち止まってしまうと思います。
 
まだ何も商品を持っていないという人は、
ひとつでも持っているといいかと思います。
お勧めは、鏡とか。
財布もお勧めなのはお勧めなのですが、鏡持っている人って多いので、
ひとつくらいはいいのではないしょうか。

困った時の神頼み

人間というのは何ともお粗末というか、
いらぬ神頼みをする生き物ですよね。

私は家系的にというのでしょうか?
生まれながらのことなのでしょうがありませんが、
宗教に関しては真言宗に属する宗派です。

属するといっても、生まれたときから、
お寺が真言宗であったりしているから、
勝手にそう感じているだけで、
正直な話、どんな宗教に入っていても興味がありません。

というよりも「神様なんていない」と思っているからです。

よく信用できない宗教団体の勧誘活動を見ていると、
死後に極楽へ行くために私たちの宗教に入りませんか?と言いますが、
はっきりいって、死んでしまったら、世界もなにもないですよね。

また「神様助けてください」と私たちは唱えることがありますが、
もしも全知全能で私たちの味方であると言われる神様が存在しているのであれば、
祈るような状況を神様が用意するのでしょうか?

つまり悪いことが起きたから神頼みというのは理解できますが、
悪いことが起きたことも神様のせいなわけですよね。

それが私たちの手に負えないことであれば尚更。

日本でも大地震が起き、その状況にたいして神様に祈る人もいますが、
こんな無駄なことはあるでしょうか?

神様がいるのであれば、人々が苦しむ大地震なんて、
はなから起こっていないはずなんですから。

結局、私たちは全てのことを自分たちで、
努力して行っていかなければいけないという気持ちを、
神様のせいにして忘れてしまっているようにも思えます。

とはいえ人間の力にも限界はあるんですけどね。

本「哀愁の町に霧が降るのだ」

本「哀愁の町に霧が降るのだ」は椎名誠さんの本です。演劇にしたら克美荘というアパートが主要な舞台になるでしょうね。昭和の懐かしいアパートです。椎名誠さんと友達との奇妙な共同生活が描かれているのです。それが虚構か真実かは検証しなくてもいいでしょう。読んでいない方は読むべきです。楽しいから勧めたいのです。きっと笑えます。ホントですよ。

 誰にも青春時代があるでしょう。普通、一般的に青春時代は二度と来ないものです。過ぎ去った時代でも物語りとして残しておけば読み返してその時代のことを思い浮かべることができますね。この本のような青春時代もいいでしょう。いつものように中身はばらしませんよ。現在弁護士として活躍されている木村晋介さんも登場します。

 中身を説明して読むのをお勧めしたいのですが、これ以上紹介するのは読者の興味をそぐことになるので割愛します論文や高尚な小説や事件ルポルタージュだけが文章ではありません。社会問題も重要ですが、この本も人が生きていく上で重要だと思います。読んでみませんか。もちろん、読んていた方もですよ。何度読んでもいいと思います。

人のイビキを聞いて我がイビキを直せ

「人の振りみて我が振り直せ」ということわざがありますが、人の振りを見て「あぁ、こういうところがあいつのダメなところだなぁ。僕も同じようにならないように気をつけなくっちゃ!」と思ったところで、実際には改善の余地がない分野だってあると思います。たとえば、イビキ」。合宿なんかをやっていると、疲れているというシチュエーションもあると思いますが、イビキが激しい人が必ず1人は存在します。そういう見にくい寝顔を見て、「うっはー、僕はこうはなりたくない!」と思っても、具体的に予防するのは難しいです。鼻の通りをよくしてイビキを防ぐバンドエイドみたいな商品も発売されていますが、それをつけたところで出るイビキは出る、というのは僕の父親で実証されています(毎晩隣で寝ている父のイビキに神経を蝕まれている母が苦肉の策として用意した「鼻テープ」が全く役割を果たさずに、地獄学校の授業の始まりを告げるチャイムのような猛烈なイビキが父から発せられた瞬間に、母は離婚すら考えたと言います)。

何はともあれ、人のイビキを見たところで我がイビキを止めることはできない。このことわざは、随意的な領域でしか有効なアドバイスになりえないわけです。

ちなみに、イビキは不随意なので、それを指摘されるとどうしようもない気分になります。自分が人に迷惑をかけるほどのイビキをしているという事実だけで十分にショックなのにもかかわらず、それを他人から咎められて、しかもそれを改善する術の持ち合わせがない。これはけっこう精神的に堪えますよ。

でも、母の事例が物語っているように、イビキの被害者の方が大きな被害を受けているのは間違いありません。父には鼻テープは効きませんでしたが、もしかしたら他の人には効果が認められるかもしれません。イビキが原因で離婚するのなんてあまりにみっともないですから、もしイビキに悩んでいるようだったら、ぜひ鼻テープを一度試してみてください。

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