2011年4月アーカイブ

見ると全部可愛い!動物たち

私は昔っから猫派だから、テレビなどで、
「犬が好きです~」「ハムスターが好きです~」
って話を聞いても、
今までは「ふ~ん!結局ネコが1番だけどな」って感じでした。

でも先日、散歩の途中にペットショップへ入ったのです。
もちろん散歩がマンネリしないための暇つぶしでした。

最初はね。

そのペットショップは、ペットショップと言えるほど大きな店舗ではなく、
扱っているペットも基本はウサギばかりだったんです。

ちなみに私のウサギに対する思いですが、
猫には当然のごとく負け、犬・ハムスターよりも可愛いと感じたことが、
今まで1度もありませんでした。

というのも、これにはちょっとした過去のトラウマって言うのかな、
理由がきちんとあったりするんです。

それは私が小学生の頃だったかな?
でも鼻水を垂らして短パンを履いていた記憶はないので、
きっと小学生高学年だったと思います。

そんな頃の話になるのですが、たまたま同級生の子が、
家族で1週間ほど海外旅行へ行くということで、ペットのウサギを3匹預かったんです。

今まで私の家ではペットと呼べるものは
金魚・メダカくらいしか飼育したことがありませんでした。

つまり魚・・・なわけですから、基本的に「可愛がる」ってことを、
ペットに対して行ったことがなかったわけ。

両親も人生でペットを飼ったことがないって人間だったし、
たかが1週間の飼育でも、我が家は大盛り上がりでした(良い意味で)。

んでウサギといっても、人間と同じように、
3匹には3匹なりの性格がありました。

あっちもこっちもトレンカ

たとえば、街を歩いている女子三人組。
全員トレンカを履いているような光景よく見ませんか?
そしてなんだか、
見てしまったこっちが恥ずかしくなってしまう、そんな経験ありませんか?
レギンス&トレンカファッションはきっと男から見たら謎のファッションだろ

色気もないし、可愛くもないし。何がいいのか分からない、という声もよく耳に
する。
でも理由はこれに尽きる。痩せて見えるから、なのだ。
だからついつい頼り切ってしまうのである。男にとっては素足の方が
断然いいに決まっているのだが、黒で脚を覆ってしまう方が陰影効果ですっと見
えるのだ。
レギンスも進化をし、今ではトレンカなるものも定番化してきている。
このトレンカ、黒タイツのつま先とかかと部分だけ穴があいているようなカタチ

だったら黒タイツでいいじゃん、ってことなのだが、
これまた脚長効果が期待できてしまうのだから、定番化まで時間を要さなかった
わけだ。
要するに足首で終わらず、黒い部分が脚の甲まで覆い隠すため、
遠目に見るとそこまでが脚に見えるという錯覚効果がある。
とは言え、あまりにもトレンカ人口多すぎやしないか?
ちょっと前まで、レギンスってちょっとオシャレに見えるアイテムだったのに、
こうまで定番化してしまうと、ただ単に「逃げ」に見えてしまう。流行の命って
ほんとうに短い。

サクラ

桜が満開になったとき、少しでも長く咲いてもらいたくて、
雨も風も降ったり吹いたりしてほしくないと思います。
 
去年のお花見で麗澤大学の駐車場に車を止めたとき、信じられないくらい素晴らしい桜を発見しました。
それは、背がとても低いのに、極限まで枝を下に長く広げた桜でした。
それを見たとき、わたしもそういう人間になりたいと心から思いました。
 
争わず、誰にでも優しく手を差し伸べて、沢山の幸せをありったけの人々に与えることの出来る人間。
別にお金持ちとかそういうことではなく、精神的に笑顔をふりまける、明るい華のある人。
だからといって偉そうにするのではなく、人一倍腰が低い人。
 
今の自分はどうだろうと考えたとき、とても程遠いことに気がつきました。
優しさに自信はあるけれど、プライドが高いために、初対面の人をジャッジしている自分がいます。
娘のほうがよっぽど、垣根が無くお友達作りが上手です。
 
今年になってまた、あの桜が咲いていることでしょう。
カメラを持って、再会を喜びながらベストショットを撮ってきたいと考えています。

考え込みたい時

1番考えなくてはいけない事と、常に向き合えたらいいのに。

こう感じます。
1番時間をかけてやる事と、一致しないのです。

考えなくてはいけないことは、
人生を大きく左右するかもしれない出来事です。
だからこそ、出来る限り多くの時間をかけられるようになりたいのです。

本来は、当たり前のように叶えられないことです。

今回はもしかしたら実現出来るかもしれないので、まだそれが救いですが。
叶えられなさそうな時の対策を、考えておかなければいけませんよね。

より早く考えを進められるようにするのも、「あり」と言えます。
そう決心してやれば、簡単に出来る事ではありません。

慌てると失敗することがほとんどなので、そうならないよう落ち着いていることが大事になります。

「早く考えを進めよう」と思いながら落ち着くのですから、もちろん実行は難しいです。
ただ、これが1番ではないかと。

いっそ、1番考えなければいけない事をきっぱり、止めてしまうのも手ですよね。
「やるかやらないか」が当てはまる場合は、可能です。

大事なことでも落ち着いて出来る環境が用意されるとは、限らない。

これは、大きな皮肉ですよね。
縛られず、いっそ縛りつけを緩めたり、解いたりする視点は、今回扱った事以外にも大きなヒントとなりそうです。

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