2011年12月アーカイブ

加藤浩次さんといえば、当時、
お笑い番組などでの暴れっぷりから、
狂犬の異名までつけられていたほど、男らしい芸がウリの人でした。

まぁ今もその片鱗が随所で見られる場合もあるのですが、
そのころは完全に「狂犬」が似合う、破天荒な芸人さんでしたよね。

そんな矢先、相方の不祥事により、司会のワイドショーで、
号泣しながら謝罪をしたわけですから、視聴者も驚きました。

またその模様(映像)は、youtubeを筆頭に、
色々な動画サイトで閲覧できるほど、投稿されていたんです。

といっても私は男の涙を馬鹿にする人は嫌いだし、
極端な話、加藤浩次さん自体は悪いことをしていないわけだから、という理由で、
その号泣謝罪映像を見たのは1度だけでした。

それも途中で見るのを止めたんですよね。

しか~し!最近よく夢を見るとお話ししましたが、
何故かその号泣会見の一部っていうのかな?私の頭の中では、
それを映像ではなく写真として記憶しているからなのか、何故か、
号泣してコチラを見ている加藤浩次さんが、夢に出てくるんです(笑)

だから?って話なんですが、なんなんでしょうかね(爆笑)

理由は分かりませんが、1週間に1度は、
そんな夢を見たりするんです。

別に加藤浩次さんが出演している朝のワイドショーも、
時間帯的に私は全く見ないですし、私が決まってみる番組に、
加藤浩次さんが出演されていることもないので、
連想で夢に出てくるってわけじゃないんですけどね。

近々、街中で遭遇したりしたら面白いんですが、
そん時はまた改めて報告したいと思います(笑)

記憶と時間

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強く記憶に残っている日から、
いつの間にか1ヶ月以上経っていました。
本当に思い出深いことですが、数週間どころか1ヶ月以上経っていたのです。

忘れにくい記憶でも「いつの間にか時間が経っていた」と感じるのですね。
記憶や時間は本当に不思議なものです。

忘れにくいと思いこんでいるだけかもしれませんが。

時間がいつの間にか経過してしまう感覚は、よく経験しては気づいています。
最近これまた頻繁にある「時間がゆっくりしか経過していかないように感じる感覚」も数回気づいていました。

このことで悩んでいた直後に今度は早く過ぎている感覚になったので、もっと不思議に感じます。
「時間をもっと大切に意識して過ごしたいなぁ」と感じましたが、
ゆっくりしか経過していないことを感じていると「忘れたいなぁ」と逆のことを思います。

何かぜいたくですよね。

本当はどちらの場合にしても、ほど良く意識して過ごすのが大事なのでしょう。
「大切にしよう」と思っていると普通にしているように見えても、気張り過ぎているものなのです。

「ほど良く」とするともの足りないように感じてしっくり来ないですが、実はこれでいいのです。
時間だけでなく、「思い出」となった記憶も同じようにして大切にしていきます。

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