記憶と時間

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強く記憶に残っている日から、
いつの間にか1ヶ月以上経っていました。
本当に思い出深いことですが、数週間どころか1ヶ月以上経っていたのです。

忘れにくい記憶でも「いつの間にか時間が経っていた」と感じるのですね。
記憶や時間は本当に不思議なものです。

忘れにくいと思いこんでいるだけかもしれませんが。

時間がいつの間にか経過してしまう感覚は、よく経験しては気づいています。
最近これまた頻繁にある「時間がゆっくりしか経過していかないように感じる感覚」も数回気づいていました。

このことで悩んでいた直後に今度は早く過ぎている感覚になったので、もっと不思議に感じます。
「時間をもっと大切に意識して過ごしたいなぁ」と感じましたが、
ゆっくりしか経過していないことを感じていると「忘れたいなぁ」と逆のことを思います。

何かぜいたくですよね。

本当はどちらの場合にしても、ほど良く意識して過ごすのが大事なのでしょう。
「大切にしよう」と思っていると普通にしているように見えても、気張り過ぎているものなのです。

「ほど良く」とするともの足りないように感じてしっくり来ないですが、実はこれでいいのです。
時間だけでなく、「思い出」となった記憶も同じようにして大切にしていきます。

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このページは、webmasterが2011年12月15日 11:37に書いたブログ記事です。

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